英語学習の重要性・メリット

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英語の重要性はなんとなく言われてきているけど実際に英語ができることによるメリットも皆さんは理解していますか?この記事では英語学習の重要性・メリットを解説していきます!
英語上級者の方も再確認のためにぜひ読んでみてください。

昨今グローバル化という言葉は良く聞くと思いますが、グローバル化の進展とともに英語の重要性は今後もますます増していくと思われます。英語話者は2000年時点で20億人以上いたようですが、現在ではさらに多くなっていると思われます。世界がインターネットで繋がった近年では、国境を越えた繋がりのハードルが下がり、ビジネスでも日常生活でも海外との繋がりが強くなりました。ビジネスと日常生活での英語の重要性・メリットをそれぞれ見ていきましょう。

ビジネスでの重要性・メリット

ビジネスでの英語の重要性は語るまでもないかもしれませんが、昨今多くの企業がグローバル人材と謳っているように、国際感覚があり、英語のできる人材というのが重宝されています。日本の人口が縮小しており、日本の市場は縮小してくるので、業種にもよりますが今後も国際競争力を高めるために企業の海外進出は増えていくことでしょう。ここでは実体験も含めてビジネスにおける二つのメリットをお話しします。

希少な人材になれる(仕事が評価されやすい)

一つ目は英語のメリットを最も感じるところかと思いますが希少な人材となり、仕事が評価されやすくなるということです。これは英語を使用する仕事をしていること前提ですが、私自身がひしひしと感じていることです。特に日本人は英語が苦手(特にSpeaking)なので評価されやすいですね。

英語は考えを伝えるツールにすぎない、伝えるべき内容や伝えるときの論理が大事であるという主張もあり、私自身もその考えには賛成です。しかし、例えば面接を日本語であれば100点満点を取れる実力がある人でも、面接が英語になった瞬間、自分の考えを伝える能力が低くなり、20点に終わるということもあると思います。もし50点しか取れる実力がなくても英語能力が十分あり、8割伝えることができればその面接で40点とることができ、結果的に前者よりも評価されるという理屈です。面接に置き換えて単純化しましたが、この現象は実際のビジネスの現場で起こっています。例え、優秀な頭脳をもっていても言語の壁に阻まれて本来のパフォーマンスを発揮できないのです(面接で100点を取れる実力があって、英語でも100点を取れるがもちろんベストです。笑)

英語で仕事を行ったというだけで評価はかなり上がります。これは私の肌感覚でもありますが現状の日本では英語を話せない人が多いので多くの企業でも同じような状況だと推察します。英語が苦なくできるようになってくると、苦労せずに評価が上乗せされるので少しお得な気持ちになりますね。英語ができない日本人が多いからこそ、英語を強みにできると高く評価されやすい傾向にあると思います。

余談ですが一昔前は就職・転職ではTOEICが重要視されていましたが、最近ではWritingやSpeakingの能力も測れるTOEFLの重要性が増してきています。また別の機会にお話ししようと思いますが個人的にはTOEICである程度の点数が取れるようになってきたらWritingやSpeaking能力も伸ばすことができるTOEFLやIELTSなどの英語試験を重視した方が良いというのが私の意見です。

職業選択の幅が広がる

もう一つは職業選択の幅が広がるということです。もちろん就職・転職する際に海外志向の高い企業が選択肢に入るということもありますが、同じ会社内でも別の部署の仕事を任される機会も増え、自分自身の可能性を広がることができます。

“希少な人材になれる”というところと重複しますが就職・転職する際にも英語能力は重視されます。人事から見ると必須とは考えてはいないでしょうが、英語ができることは高く評価されるでしょう。企業によってはエントリーシートを提出する際にわざわざTOEICやTOEFLの点数を入力する欄が用意されているので、そこからも重視していることが伺えます。英語を武器にすることで内定も得やすく転職もしやすくなることからも自分がやりたい仕事ができる可能性が上がります。日本の大学受験でもTOEFLを必須条件にしたり、利用できるようになってきており、就職・転職業界でもTOEFLの重要性は今後もますます増していくことでしょう。

日常生活での重要性・メリット

仕事で英語を全く利用しないという方でも日常生活で英語は役に立ちます。こちらでは重要性というよりメリットの面の方が強いと思います。英語をマスターすることでどんな風に人生をより豊かにできるか見てみましょう!

海外旅行をプランニングできるようになる

英語ができるようになると自分でホテルを予約して、自分で見所や移動方法を調べて、現地で困ったら自分で周りの人に助けを求めることもできるようになります(ただし現地の人の言うことを鵜呑みにいするのも危険)。代理店を通す必要がなくなることで費用は安く済みますし、何より旅行の自由度が増します趣味でよく海外旅行に行きますが、やはり公共交通機関を利用することや現地の人と話すことでその国の理解が深まりますし、旅の印象も強くなるので少し手間は増えますが旅行は自分でプランニングする方がおすすめです。どの国でも観光名所やホテルでは大体英語は通じます。レストランでも英語が公用語でなくてもEnglish menuを置いているお店も多いです。

さらに言うと何か買う際に値段交渉できるようになりますし(国によっては値段交渉は決して失礼な行為ではなく当たり前の行為です)、自分の考えを伝えられることでトラブルにも巻き込まれにくくなります。

さらにさらに観光名所、博物館、美術館の多くは英語の説明がついているのでその説明が読めるようになることも旅を深く楽しくさせてくれますね。同じ海外旅行でも英語ができるというだけで、その国のことを深く知ることができます。自分の経験で感じたその国の生活というのはあなたの中で教養となり、知識となり、必ずあなたの人として成長させてくれるものだと確信しています。

情報収集能力が格段に上がる

普段私たちは日本語で検索することが多いと思いますが、英語で検索できるようになると全世界の人から情報を収集することができるようになります。特に論文等が典型例ですが専門性が高くなればなるほど英語で情報収集する必要性が増してきます。

また自分の好きな海外アーティスト・著名人の投稿内容などを原文のまま理解できるようになるのも嬉しいですね。
BCCやCNNのニュースも読めるようになると同じニュースでもイギリスやアメリカで報道の仕方が違うなんてことも分ったりします。

情報収集能力が高くなると自分の世界が広げやすくなります

日本への観光客を助けてあげられる

誰もが一度は経験したことあるかもしれませんが、海外からの旅行客に話しかけられたけど何を言ってるかよく分からないし、分かったとしてもどう伝えればいいか分からなかったなんてことはなかったでしょうか。そういうときに英語が話せれば…と思ったかと思います。

もし英語が話せるようになればそんなときに旅行者を助けてあげてなんとも言えない達成感と充足感に包まれることができます笑

その他

その他のこととして、恋愛面でも英語は役に立つかもしれません。特に海外赴任がある職業に就いている人や海外旅行好きの人はパートナーは英語が話せた方がいいなと思っているでしょう。海外旅行好きな人はできたら話せた方がいいなと思う程度でしょうが海外赴任がある職業に就いている人は結構気にしていると思います。個人的には愛があれば海外生活くらい乗り越えられると思うロマン派なのであまり気にしなくてもいいかもしれませんが笑。
他には…

  • ・外人の友達・恋人が作れるようになる
  • ・ニュースで日本語字幕を見なくても、原文のまま理解できるようになる
  • ・変な英語の入ったtシャツを買わなくて済む

と私が思いつくだけでもこんなことが挙げられます!特に外人の友達が作れるようになるのは自分の人生の財産にもなると思います。

今後英語の学習方法や英語試験の対策方法などを記事にしていこうかと思っています!

宜しくお願いします!

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